1: 2015/06/09(火) 19:15:11.12 ●.net BE:603249746-2BP(2250)
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ドコモのXperia ZやZ1でAndroid 5.0のバージョンアップが見送られた理由

バージョンアップ見送りの原因は「キャリアアプリ」にあり?

6月4日に、NTTドコモとKDDIが、Android 5.0にバージョンアップを行う機種を発表した。
対象機種の中でXperiaシリーズは、ドコモ向けモデルが「Xperia Z2 SO-03F」「Xperia Z3 SO-01G」「Xperia Z3 Compact SO-02G」「Xperia Z2 Tablet SO-05F」、
au向けモデルが「Xperia ZL2 SOL25」「Xperia Z3 SOL26」「Xperia Z2 Tablet SOT21」だ。

これだけでもけっこうな数で、ユーザーとしてはありがたいところだが、
海外でAndroid 5.0のバージョンアップ対象になっている「Xperia Z」「Xperia ZR」
「Xperia Z1」「Xperia Z1 Compact」が、ドコモのモデルでは対象外となっている。

Z1以前のモデルのバージョンアップを見送った理由をドコモに確認したところ、
「ハードウェアとソフトウェアの動作状況を総合的に判断した結果」とのこと。
具体的には、ドコモ独自のアプリが同社の基準を満たす動作をすることが確認できなかったためだという。
ドコモはスマートフォン向けに「しゃべってコンシェル」「iコンシェル」「dマーケット」などを提供しているが、
対象外となったスマホをAndroid 5.0にすると、こうしたアプリやサービスがしっかり動作しない――ということなのだろう。

Xperia Zはすでに発売から2年が経過しており、バージョンアップの打ち止めは致し方ない感もあるが、
それ以降のモデルは発売から2年未満であるだけに、残念なところ。
キャリアアプリがしっかり動作しないというのは致命的だが、使わない人にとっては影響はない。

こうしたデメリットをユーザーが理解したうえでバージョンアップするという選択肢を用意してもよかった気がするが、
知らずにバージョンアップをして動作不良になり、クレームが増えることも容易に想像がつく。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1506/08/news146.html
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