1: 名無しさん 2015/03/12(木) 23:11:23.50 ID:???*.net
 ソニーから分社したパソコン製造会社「VAIO(バイオ)」とMVNO(仮想移動体通信事業者)の日本通信は12日、
共同開発したスマートフォン「VAIOフォン」を発表した。通信料の安い「格安スマホ」だが、裏面にガラスを使うなど高級感を打ち出す戦略で、利用者を広げるねらいだ。

 デザインをVAIOが手がけた。海外メーカーに製造してもらい、13日以降、大手スーパーのイオンや家電量販店のヨドバシカメラ、インターネットサイトなどで販売する。

 端末を買うだけの場合は直販サイトで税抜き5万1千円と、携帯大手の売る最新機種並みだ。ただ24回の分割払いにすると、
1GBまで高速データ通信を使えるプラン込みで、月額2980円から使える。
高速データ通信を「使い放題」にできるプランでも月額3980円で、携帯大手より2千~3千円安い。

 格安スマホ向けの端末は最近、大手メーカーが機能を絞り込んだ割安な機種を投入するなど、選択の幅が広がっている。(高木真也)

http://www.asahi.com/articles/ASH3D56QQH3DULFA01G.html

6: 名無しさん 2015/03/12(木) 23:15:22.82 ID:S+H3CzTq0.net
「性能でなくデザインで差別化する」と意気込んでいたにもかかわらず、パナソニックが海外向けに発売したモデルと同じデザインである上に、
本体価格が2万円ほど上乗せされています。
一括購入時の本体価格は5万1000円。

なお、VAIO Phone発表に先駆け、今月初頭にはパナソニックが同デザイン・同性能の「ELUGA U2」を台湾市場向けに発表済み。
7990台湾ドル(約3万円)と非常に良心的な価格設定です。
no title


つまりVAIO Phoneはデザイン面でも性能面でも特別な部分は無く、3万円程度で発売されているスマホにVAIOロゴを付けただけのものを5万1000円という、
超強気の価格設定で販売することになるわけです……。
no title

http://buzzap.jp/news/20150312-vaio-jcom-jci-va-10j/

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